プロレス大賞はNEW ERAとともに

プロレス大賞はNEW ERAとともに
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こんにちは、じゃぐです!

毎年恒例の東スポ「プロレス大賞」が発表となりましたね!

我らが新日本プロレスからは、以下の受賞となりました

MVPオカダ・カズチカ
ベストバウト賞オカダ・カズチカ vs. SANADA(10.14両国)
技能賞飯伏幸太

インタビューの詳細は以下から確認することができます

https://www.njpw.co.jp/230578

オカダ選手、SANADA選手、飯伏選手はまさに今年の新日本プロレスを象徴する選手!

オカダ選手に至ってはMVPが4度目、ベストバウトが6年連続の7度目の受賞だそうです

3選手とも、受賞おめでとうございます!


ファンそれぞれにMVPの選手・ベストバウトはあるかと思いますが、
それは東京ドーム大会までにこれでもかと言うくらい語り合っていきましょう!

今回は、個人的推薦選手の話をば!と言ってもタイトルの通りなのですが・・・

ジェイ・ホワイトという男

現BULLET CLUBのリーダー、ジェイ・ホワイト選手

とにかく速くて、巧くて、色気があって、憎たらしい!

場を支配する独特の間の取り方、
驚異的な背筋力が生み出す、高速のスープレックス
そしてどのタイミングで決まってもおかしくない必殺のブレードランナー!

ジェイ選手の試合は観る度に、巧いなぁ・・・と、うなってしまいます


さてさて今年の「プロレス大賞」

オカダ選手のMVP受賞は「MSG大会」でのIWGPヘビー戴冠、
飯伏選手の技能賞受賞は「G1 CLIMAX」優勝が大きなポイントになっていると思いますが、
そのどちらにおいてもラスボスとして立ちはだかったのはジェイ選手でした

そもそもオカダ選手にとっては、
去年の「G1 CLIMAX」に続いて今年の1.4東京ドームでも敗北した相手
ジェイ選手に勝ち、IWGPヘビー級王者に返り咲くことが”最強のオカダ”復活の絶対条件でした

去年準優勝で涙を飲んだ飯伏選手にとっては、
今年の「G1 CLIMAX」は何としてでも優勝したい大会でしたし、
多くのファンもそれを望んでいたと思います
決勝の相手となったジェイ選手は、凱旋帰国後からトップレスラーを立て続けに破り、
「G1 CLIMAX」でも内藤選手を破ってBブロック代表となった底知れぬ相手
今年こそ、と飯伏選手の優勝を願うファンにとっては最悪の対戦相手でした

ジェイ・ホワイトという名ヒールがいたからこそ
今年を象徴する2人の王者がより輝いたと言っても過言ではないでしょう


さらに、ジェイ選手は今年の2.11大阪大会で棚橋選手を破り、IWGPヘビーを戴冠しました

棚橋選手はこれによって1ヶ月ほどでベルトを失うことになります
2018年、怪我での欠場からのG1優勝、1.4東京ドームでのIWGP戴冠という
大復活を遂げたばかりの棚橋選手にストップをかけ、ファンを大いに悲しませました

さらにさらに「G1 CLIMAX」後もジェイ選手はヒールっぷりは健在で
9.22神戸、今度は内藤選手からインターコンチのベルトを奪いました

来年の1.5東京ドームでのW選手権が決まったからいいものの、
内藤選手はこの敗北により自身が掲げていた二冠から大きく後退したことになり、
これを応援していた多くのファンに絶望を与えました

11.3大阪大会では
4月から抗争を繰り広げてきた後藤選手のインターコンチ挑戦も退け、
後藤選手の躍進にもストップをかけます

一年中トップレスラー達の対角線に立ち続け、
試合だけでなくストーリー展開にも関わり続けたジェイ・ホワイト選手
今回は受賞とはなりませんでしたが、
彼がMVPに限らず、多くの賞を総ナメする未来もそう遠くはないでしょう


そして来年の1.5東京ドーム
IWGPヘビー級王座・IWGPインターコンチネンタル王者のW選手権試合が行われます

絶対王者オカダ選手の史上初のW戴冠
最強のベルトを初戴冠した飯伏選手がそのまま最高のベルトも取り戻す
有言実行、内藤選手がW戴冠で歴史に名を刻む

どのエンディングも最高のハッピーエンドです

さぁ、ジェイ・ホワイト選手がW戴冠した場合、一体何が起こるのか・・・

ではまた!