【新日本プロレス】12.20後楽園ホール大会が無料配信に!

【新日本プロレス】12.20後楽園ホール大会が無料配信に!
スポンサーリンク

こんにちは、じゃぐです!

早速ですが、タイトル通りです!

12月20日の「Road to TOKYO DOME」後楽園大会が無料配信されることに決定しました!

特に今回はAbemaTVでも試合開始(18時30分より)と同時に配信されるとのことです

筆者が新日本プロレスのファンになったきっかけが
2年半前にAbemaTVでほぼ毎日のように放送されていた新日本の試合だったので、
つい嬉しくなってしまいました

今回は、この無料視聴について深掘りしていきたいと思います

東京ドームを満員にするために

1.4東京ドーム大会といえば、新日本プロレス1年間の総決算と言われる大会
もちろん毎年超満員の大成功が目標でしょう

さらに2020年は、1月4日、5日開催の東京ドーム2連戦!

この2日間は曜日でいうと土曜日と日曜日!
とはいえ、2日間とも超満員にすることはなかなか難しいことだと思います


思えば、2020年の1.4&1.5東京ドーム2連戦を発表したのは
2019年の1.4東京ドーム大会でした

つまり、新日本プロレスは1年以上かけて
この東京ドーム2連戦を超満員にするために対策を進めてきたと思います

超満員にするために絶対必要なこと、それは新規ファンの獲得です

新規ファン獲得のため、
昨年は、棚橋選手主演の映画「パパはわるものチャンピオン」の公開をはじめ、
地上波でもオカダ選手の「アナザースカイ」、内藤選手の「プロフェッショナル」と
レスラーの生き様にフォーカスを当てた番組への複数の出演がありました
最近ではNHKの「サラメシ」で新日本のスタッフが情熱を持って働く姿が放映され、
12月は「スッキリ」にマンスリーMCとしてオカダ選手が出演しています

これら選手やスタッフが地上波で日々取り上げられることで
確実に新日本プロレス、そしてプロレスラーの知名度が高くなってきていることを感じます
特に、内藤選手の「プロフェッショナル」出演は、
筆者のまわりの、プロレスにあまり興味がなかった方の中でも話題になることがあり嬉しく感じたことを覚えています

ただ、そういった新規ファンの方に会場まで足を運んでもらうためには
やはり試合を観てもらうのが一番でしょう
というのは、現在ファンの方だったら総じて同意するところだと思います

なんてったって
プロレスの一番の魅力はリングの上にあるのですから!

新規ファンを東京ドームに導く役割を託された選手たち

無料視聴が可能な12月20日の大会は、
「Road to TOKYO DOME」後楽園ホールは3連戦の2日目に当たります

この日の大会の役割は間違いなく、
「新規ファンを獲得し、東京ドームのチケットを購入してもらうこと」でしょう

誰もが新日本プロレスに試合に気軽に触れられるこの日
もっとも注目が集まるメインを飾るのは、
「アナザースカイ」オカダ・カズチカ組と「プロフェッショナル」内藤哲也組

https://www.njpw.co.jp/230333

東京ドーム初日の1.4ではぶつからないながらも
IWGPヘビーとインターコンチのW選手権試合の前哨戦とも言える位置にある一戦です
新日本プロレスのトップレスラーとして知名度も高いこの両雄なら
間違いなく刺激的な試合を魅せてくれるでしょう

また、IWGPジュニアヘビー級選手権の前哨戦もこの試合は兼ねていることになります
圧倒的な身体能力でファンを魅了し続けるオスプレイ選手と、
長期欠場中にも関わらず、新日本が集計した2018年のMVP投票で2位を獲得する程ファンに支持される高橋ヒロム選手
ここも間違いない組み合わせですよね

オスプレイ選手については
昨年12.15後楽園ホール大会の”あの”ミラクルムーブがtwitterでバズったこともあり、
プロレスファンじゃなくても知ってる人も多いんじゃないでしょうか

今では新日本プロレスワールド加入者以外はあまり観ることが出来なくなったこのムーブ
YOUTUBEでは、今年の1.4東京ドームの飯伏オスプレイ戦の煽りPVでまだ観ることが出来ますが(動画の最後)、こういう話題になった試合は常に無料公開していてもいいのではないかと個人的には思っています

試合内容ももちろんですが、この日はエンディングも盛り上がることが期待出来ます

4vs4の試合なので、誰が勝負を決めるかにもよるところではあるのですが、
オカダ選手が決めれば「金の雨」、内藤選手が決めれば「デ・ハポン」コールと言った
新日本プロレスの中でも屈指の人気エンディングを新規ファンに観せることが出来ます

特に内藤選手が決めた場合は、
ロスインゴ6人揃っての初「デ・ハポン」コールになる可能性もあります
そうなるとかなり見応えのあるエンディングになり、新規ファンへの大きなアピールになるでしょう


そして、新規のファンを東京ドームへ導くためには・・・
東京ドームへ続く”なにか”がこの日の試合のどこかに仕掛けられているかもしれません
そこも期待しつつ、しっかりと見届けたいと思います

最後に(無料視聴について)

先ほども少し触れましたが、
去年の12.15後楽園ホール大会のメインや、今年であればベストバウト賞を受賞したオカダ・SANADA戦など、話題となった試合の一部に関しては
思い切って常に無料公開にしてもいいのではないかと思っています

繰り返しになりますが、筆者が新日本プロレスのファンになれたのは、
AbemaTV 格闘チャンネルでの無料放送のおかげです

以前、AbemaTVでは各選手にスポットをあてた動画、
例えば内藤選手であれば、「内藤哲也ベストバウト特集」として
内藤選手がベルトに絡む試合などをまとめた4〜6時間の動画を無料で観ることが出来ました

当時AbemaTVを観ていたのは単なる偶然でしたが、
たまたまチャンネルを変えていたら新日本プロレスの試合が放送されており、
なんとなく観るうちにその迫力ある試合に魅了されていきました
そして、その年の「G1 CLIMAX」をリアルタイムで観るために「新日本プロレスワールド」に加入したのでした

なんでも無料視聴にするのは意味がないとは思いますが
無料でいつでも観れる、はファンになるハードルをグッと下げてくれます

すでに新日本プロレスはYOUTUBEの専門チャンネルで週に1試合ずつ無料公開をしていますが、例えばこの試合を毎日更新するとかしてもいいかもしれません
ファンになったばかりの頃は次から次に試合を観たくてたまらなかったので

もしくは、YOUTUBEに試合映像つきのCMを打つとかどうでしょう?
これならプロレスに興味がない人にも触れる機会を増やすことが出来ます
5秒でも試合を観れば、プロレスはすごい!ということを分かってもらえるはずです


2020年東京ドーム開催まで20日を切りました
東京ドーム大会が両日超満員の大成功を収め、
新日本プロレスが更なるステージへ進むことを祈っています!

ではまた!