【ベルト別】2020年見どころまとめ【新日本プロレス】

【ベルト別】2020年見どころまとめ【新日本プロレス】
2020年1月7日
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イッテンロク「NEW YEAR DASH!」が終わり、ようやく新年が始まりました。

東京ドーム大会の結果を受けて、大きく動き出した新日本プロレス。

今回はそれぞれのベルトを軸に、今後の見どころをまとめました。

IWGPヘビー級&IWGPインターコンチネンタル王座

内藤選手がイッテンゴにてオカダ選手との激闘を制し、獲得した二冠の称号。

しかし、乱入したKENTA選手に”デ・ハポン”の大合唱を阻止され、史上初の東京ドーム2連戦はお祝いムードとは程遠い空気での幕引きとなりました。

迎えたイッテンロク「NEW YEAR DASH!」メインイベント。
パートナーSANADA選手の「オコーナーブリッジ」によりジェイ選手から3カウントを奪い、勝利した内藤SANADA組でしたが、またしても試合後にKENTA選手に蹂躙されます。

「俺が何が言いたいかっていうと、この2本のベルト、俺、いただいちゃうよってこと!」

リング上ではっきり宣言したKENTA選手。

バックステージではようやく内藤選手のコメントが聞けました。

内藤選手の言う通り、新日本プロレスの判断が待たれます。

史上初の二冠、IWGPヘビー級王座、IWGPインターコンチネンタル王座。

内藤選手とKENTA選手との戦いがどう組まれるか。史上初の二冠、それぞれのベルトの価値は。注目です。


2020年1月8日追記

1月7日の会見にて公式から”ダブルタイトル戦”の発表がありました。

“ダブルタイトル戦”となったことで更にこれから物議をかもしそうです。

IWGPジュニアヘビー級王座

進化を続けるオスプレイ選手から勝利し、王者となった復活のヒロム選手。

イッテンゴにてライガー選手の引退試合の相手をつとめ上げたのち、バックステージでリュウ・リー選手を挑戦者に指名します。

2018年6月。まさしくリュウ・リー選手(当時ドラゴン・リー)の技を受けて長期欠場となっただけに、ヒロム選手にとっては避けては通れない戦いです。

そうでなくても、”世界の獣神”から新日本のジュニアを託された2人の戦い。

この試合から新日本ジュニアの新たな伝説が始まります。

IWGPタッグ王座

タッグリーグ優勝、イッテンヨンでのベルト戴冠と上り調子のジュースフィンレー組。

フィンレー選手は長期欠場をしていたものの、イッテンヨンのタマタンガ戦で「ACID DROP」で勝利をおさめるなど、どんどん実力・実績・自信を高め、頼もしい存在となってきています。

そんな2人に挑戦表明をしたのは、まさかの棚橋飯伏組。

二冠の夢破れた飯伏選手とジェリコ選手に敗れた棚橋選手。

“こっから”の逆転を狙う飯伏選手と棚橋選手の新たな一歩が楽しみで仕方ありません。

それとタッグに名前を付けたがる棚橋選手のネーミングにも注目です。

今までの感じだと「ゴールデン☆エース」でしょうか。

IWGPジュニアタッグ王座

ジュニアタッグリーグ3連覇を成し遂げ、その勢いのままイッテンゴで新技「STRONG X」で石森ファンタズモ組から勝利を奪い、王者に帰り着いたRoppongi3KのSHO・YOH組。

シングルでも確かな実力をもち、多くのプロモーション活動も行なっているRoppongi3Kは、今年も新日本ジュニアの顔として注目のチームです。

また、SHO選手はYOH選手とのシングルマッチを望んでおり、どういった形で実現に向かうか、これも注目ポイント。

イッテンロクではタッグチーム4組による4WAYマッチが組まれ、金丸デスペラード組に直接敗北してしまいます。次の挑戦者はこの2人でしょうか。

石森ファンタズモ組に対しては股間に”ファールカップ”を隠し持つことで急所への攻撃を防ぎ、勝利へ結びつけました。さて頭脳派でウイスキー噴射の隠し球もあるタッグ相手に、どう戦うか。

NEVER無差別級王座

イッテンゴでKENTA選手を真っ向勝負で打ち倒し、王者となった後藤選手。

しかし、イッテンロクで組まれたEVIL鷹木組との試合で鷹木選手から直接の敗北を喫してしまいます。

鷹木選手はその場でマイクを持ち、挑戦をアピール。

「お前は寝て起きたら忘れるからよ。今日中に!何かしら返答しろよ!俺とやるのか『イエス』か『はい』だ!」

翌日。後藤選手はようやくツイッターで返答します。

いろんな選手とツイッターで前哨戦を繰り広げてきた後藤選手。今回も盛り上がりそうです。

NEVER無差別級6人タッグ王座

パワー、金的、尻。

2019年1月末にベルトを獲得してから約1年間。様々な選手と好勝負を繰り広げ、一瞬のコンビネーションで勝ちを重ねた名トリオ、真壁矢野田口組もひとまずここまでとなりました。

新たに王者となったのはロスインゴEVIL・BUSHI・鷹木組。

早速リマッチを要求した真壁矢野田口組ですが、果たして・・・。

USヘビー級王座

イッテンヨンでアーチャー選手とのデスマッチを制し、再び王者となったモクスリー選手。

イッテンゴでジュース選手相手に1度目の防衛を果たした直後、イッテンゴに試合が組まれていなかった鈴木選手の襲撃にあってしまいます。

イッテンロクでは逆にモクスリー選手の襲撃を受けた鈴木選手。

DEATH RIDERとプロレス王の”戦争”は早くも危険な香りに包まれています。

オカダ・カズチカvsタイチ実現へ?

ベルトは絡んでませんが、個人的にはイッテンロクでこれが一番衝撃だったかもしれません。

タイチ選手が無冠となったオカダ選手へ「アイアンフィンガーフロムヘル」。

試合結果は反則負けとはいえ、ついにタイチ選手がオカダ選手にたどり着きました。

しかも控えるビッグマッチは北海きたえーる「冬の札幌2連戦」。
内藤選手からの初勝利をもぎ取った、タイチ選手のホームとも言える会場です。

毎年何かが起きる”冬の札幌”。今年も何かが起きるのか。

札幌のタイチ選手は何をしでかすか分かりません。注目して見守りましょう。


今日はここまで。ではまた!