新日本プロレス

ヤングライオンのG1を観ながら酒を飲む

コロナの影響で秋開催となった今年のG1CLIMAX30。

その中で欠かせない存在だったのが、ヤングライオンによる第一試合。

3人のヤングライオンがひたすらシングルマッチを行う。

ただそれだけ。それが非常にたまらなかった!

G1での戦績は

G1の大会中、ひたすら行ったヤングライオンのシングルマッチの結果は、

辻陽太 vs. 上村優也
辻陽太選手の3勝2敗1引き分けの勝ち越し。

辻陽太 vs. ゲイブリエル・キッド
辻陽太選手の3勝2敗1引き分けの勝ち越し。

上村優也 vs. ゲイブリエル・キッド
3勝3敗の五分

こんな結果になりました。

数字だけ見れば、辻選手の一歩リードと言う感じ。

しかし、いつ誰が勝ってもおかしくない程に実力は拮抗しています。

日々進化するヤングライオン

このG1の中でも、新日本プロレスの若獅子たちは毎回のように進化する姿を見せてくれました。


まず、体つきが明らかに変わったゲイブリエル・キッド選手。

必殺の「ダブルアームスープレックス」を得たことで新日本プロレス初勝利を飾りました。

元々キャリアも長い選手ですし、初勝利によって勝ち勘が戻ってくると更に手強い選手になっていく思います。


辻陽太選手は、サンセットフリップ・ロープ際からのジャンピングボディプレスも習得。

豪快なパワーを見せつける試合展開の中にも華が加わって更に魅力的な選手になったと思います。

しかし、なんと言ってもジャイアントスイングからのボストンクラブのコンボは破壊力抜群。

辻選手のキャラクターにもぴったりで素晴らしいです。


そして当ブログの推し、上村優也選手。

「試したいことがある」発言で始まった今年のG1。

その一部だったかもしれませんが、中盤から効果的に相手の腕にダメージを蓄積していく戦い方を確立。

必殺技の「かんぬきスープレックスホールド」へと繋ぐロジカルな試合展開に胸が踊りました。


止まることを知らないヤングライオンの進化。

それをリアルタイムで追うことが出来ていることは幸運なことだとしみじみ思います。

WORLD TAG LEAGUE と BOSJ開催へ

この2つの大会が開催されることが決定したことで、ヤングライオン達は次の目標に向かいます。

辻選手は棚橋選手のタッグパートナーとしてWORLD TAG LEAGUEへの出場を主張。

上村選手はずっと言い続けてきたBOSJ出場へ。

ゲイブリエル・キッド選手も大会出場に向けて動き出すでしょう。

ここまでヤングライオン同士の戦いの中で成長を続けてきた若獅子たち。

新日本プロレスのトップレスラーとの戦いが実現すれば、さらなる成長を見せてくれるはずです。

その成長が、ぜひ観たい!

ではまた!

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