新日本プロレス

ジェイ・ホワイトがNEVER戴冠で四冠制覇!そしてフィンレー。

5月3日の「レスリングどんたく 2021」1日目。

メインイベントで組まれたNEVER無差別級王座選手権は、

膝をめぐる棚橋弘至選手との激しい攻防の末、ジェイ・ホワイト選手の勝利となりました。

目的であった四冠制覇を成し遂げたジェイ選手。

そして防衛戦の相手として出した名前は…

TTO vs. JTO

最初のサプライズは棚橋選手がNEVERのベルトを巻いて入場してきたことでした。

「覚悟が出来たら…」とNEVERのベルトを巻くことはしてこなかった棚橋選手。

満を辞して、ベルトを"そのための場所"に巻き、NEVER王者として堂々の入場となりました。


さて、試合は互いの膝を狙いあう展開に。

ドラゴンスクリューに、二度のTTO(タナ・タップアウト)、テキサスクローバーホールドで

窮地に追い込まれるも、膝へのハイフライフローで逆転する棚橋選手。

そのままテキサスクローバーホールドでタップを奪う…が、これは外道選手に気を取られてレフェリーは見ておらず。

最後は棚橋選手のふいを突いたジェイ選手のブレードランナーでトドメ、となりました。


しかし終盤のハイフライフローから締めのブレードランナーまでの両者の攻防は本当に見入りましたね。

ジェイ選手のロープに足をかけた押さえ込み、あれは特に効果的でした。

疑惑の判定で飯伏選手から権利証を奪ったあのムーブを出されると、一瞬ですがひやっとします。

大事な場面でコレが出来るのもジェイ選手のすごいところです。

ライガーさんは実況で苦言を言われていましたが、もうファンはジェイ選手を認めていると思います。

実績は何より、試合がしっかり面白いですもんね。

そして、デビッド・フィンレーとのタイトルマッチへ

棚橋選手との試合を終えたバックステージ。

ジェイ選手は、今年のNEW JAPAN CUPで自身が敗北したあの選手の名前を口に出しました。

そう!我らがデビッド・フィンレー選手です!

だいぶ若手よりの記事が多い当ブログですが、フィンレー選手も推しの1人。

フィンレー選手がジェイ選手から勝利したことは、今年のNEW JAPAN CUPで最も嬉しいニュースでした。

そして今度はタイトルマッチでジェイ選手と戦うと。

なんなら、時期的に考えるとドームという特別な場所で試合が行われる可能性も高いと。

これはもう願ったり叶ったりな状況な訳です。

さらに、ここでジェイ選手に勝てばG1 CLIMAXへの出場もほぼ確実なものとなる…はず!

がんばれ、フィンレー!

最後に

ジェイ選手と棚橋選手のタイトルマッチを記事にするぞ!と思って書き始めましたが、

結局フィンレー選手を応援する記事になってしまいました。

IMPACTレスリングでタッグチャンピオンとして防衛もしたみたいですが、

やっぱり新日でもっと活躍するフィンレー選手が見たいんですよね。

ジェイ選手が指名したことで、フィンレー選手のタイトルマッチはほぼ決定と言っていいでしょう。

これは本当に嬉しい限りです。

そして、さらに望めるなら

フィンレー選手に勝ってもらって、防衛戦をアーロン・ヘナーレ選手として欲しい。

僕がフィンレー選手を好きになったのが"2018年のG1 CLIMAX Cブロック"からなので、

フィンレー選手とヘナーレ選手の公式戦はいつか見たいカードなんですよね。

ここまでは求め過ぎでしょうか。

ではまた!

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